Spring Reverb

製品概要

Spring ReverbBefacoならではの独特なアナログ・スプリング・リバーブ。

それぞれの2つの入力(異なるルーティング付き)VCAが搭載され、DRY/WETのバランスをCVでコントロールできます。また、LEDで入・出力の信号レベルを簡単に確認できます。

 

機能

  • 2つのCVコントロールできるオーディオ入力(入力①はドライ信号、入力②はウエット信号)
  • 個別MIXWET出力
  • 入力①にハイパスフェイルターが付いています
  • VUメーター

仕様

  • 必要な電源: +12V: 51mA, -12V: 35mA
  • 幅:8 HP
  • 奥行:40mm(電源コネクターを含めて)
  • アルミニウム、熱処理済みフロントパネル
  • バルセロナで設計、組立、キット準備、モジュールを完成した
  • Modular Gridで表示

ダウンロード

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「残響」の定義は、音源が発音を停止した後も音が響いて聞こえる現象であり、音源が発音されてからあるスペースの位置から聞こえる反射音の重なりとも言えます。

この効果をシミュレートするために、両端に2つのトランスデューサが設置されたスプリング(ばね)を通して音を通すことによって再現できます。音が伝達するとともに、スプリングが拡大して収縮し、トランスデューサによって拾われる一連の反射が(元のサウンドと共に)作成されます。こういうふうに、特徴的な音色のリバーブが作れます。

電子音楽と生楽器で作られた音楽のサウンドがかなり異なり、大体の場合は望ましいことです。しかし、電子音楽にアコースティック音楽の要素(生っぽさ、深さ)を齎せたい場合もあります。そういう時、Spring Reverbで簡単に上質なリバーブが足せますので、最適なツールです。